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Image Reduce



無料

Android 4.0 (Ice Cream Sandwich) 以降専用の画像の縮小アプリです。Android の「共有」という仕組みを利用して、メールに添付したり LINE/Facebook/Twitter などにアップロードする前に画像を縮小します。
大きい写真は相手が受け取れなかったり、アップロードに時間がかかったりします。このアプリを使って画像を小さくしちゃいましょう。
※このアプリは以下の言語に対応しています。中国語(繁体字)、チェコ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語, スペイン語
無料版:こちらは広告ありの無料版になります。広告が邪魔な方には広告なしの有料版も用意しています。
画像縮小 Prohttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.koji27.android.imagereducepro
特徴:- 縮小前に対象端末(縮小後の画像解像度)を選択して縮小できます。標準でガラケー、スマホ、iPhone など、各デバイス向けの設定が用意されているほか、既存の設定を変更したり、新しい設定を追加したりすることができます。
- 画像の縮小は対象端末(縮小後の画像解像度)で100%表示したときに、黒い帯が出ないように縮小されます。たとえば、1600 x 900 の 写真を 960 x 640 の iPhone サイズに縮小すると、960 x 540 ではなく、1378 x 640 というサイズに縮小します。
- 縮小した画像はオリジナルとは別に、SDカード(内部ストレージ)に保存されます。(自動削除はしません。)
- 縮小した画像を再度メールに添付したりアップロードしたり、がしやすいように、縮小済み画像のギャラリー表示機能があります。
- 画像の回転情報は、オリジナルを保持するか、オリジナルの方向に回転させて削除するか、選べます。(標準は保持)
- オリジナルの撮影日時を保持して画像を縮小することができます。(標準はオフ)
- 位置情報(GPS情報)を保持して画像を縮小することができます。(標準ではオフ)
- Andoroid 4.0 (Ice Cream Sandwich) 以降専用で設計しています。せっかくのICSやJBですので、アプリもICS/JBに最適化されてた方がいい... かも?
※KitKat への最適化はまだ途中です... 実機がないのでエミュレータではよくわからない部分があります...
使用方法:- 画像ギャラリーから添付する場合1. 画像ギャラリーアプリの共有機能を実行してください。2. 共有メニューにある「画像を縮小して共有」がこのアプリですので選択します。3. 対象端末(縮小サイズ)の一覧が表示されますので、送り先に合わせて選択します。4. 画像の縮小が実行され、再度共有メニューが表示されます。今度は実際に添付したいアプリを選択してください。5. できた!
- アプリから画像を添付/アップロードする場合1. メールアプリなどで画像の添付機能を実行してください。2. 共有メニューにある「画像を選択して縮小」を選択します。3. 対象端末(縮小サイズ)の一覧が表示されますので、送り先に合わせて選択します。4. 再度共有メニューが表示されますので、縮小した画像を参照できるギャラリーアプリを選択してください。5. 画像ギャラリーアプリで縮小したい画像を選択します。6. 対象端末(縮小サイズ)の一覧が表示されますので、送り先に合わせて選択し、画像の縮小を実行します。7. できた!
- アプリから縮小済み画像を再利用する場合1. メールアプリなどで画像の添付機能を実行してください。2. 共有メニューにある「縮小済み画像から選択」を選択します。3. 縮小済み画像の一覧が表示されますので、添付したい画像を選択します。4. できた!
オプションの説明:これらのオプションはすべて Exif データの扱いに関するものです。
- 画像に回転情報を残すExif データの画像の向き、回転情報 (Orientation) をどう扱うか設定します。
オンだとオリジナルに手を加えずそのまま残します。この場合、Exif の Orientation に対応していないビューアで、画像の向きが正しく表示されない場合があります。
オフだと、Exif の Orientation を参照し、その方向に回転させてから縮小画像を作成するようになります。Exif の Orientation は削除... というか、画像を回転させない値に変更されます。
個人的にはオンの動作が正当だと思うのですが、オフの動作を好ましいと思う方がいるかも知れないので実装しています。
- 画像に撮影日時を残すExif データには写真の撮影日情報が残っています。(※DateTimeOriginal や DateTimeDigitized)
オンだとこの情報をそのまま残し、縮小画像のファイルタイムスタンプもそれ(DateTimeOriginal)に合わせます。また、画像に Exif の DateTimeOriginal がない場合はオフの場合と同じ動作になります。
オフの場合はこれらの情報を削除し、縮小画像のファイルタイムスタンプを縮小日時にします。
- 画像に位置情報を残すExif データには位置情報が含まれている場合があります。オンだと位置情報を出来る限りそのまま残します。オフだと位置情報は削除します。
無料版から有料版(もしくはその逆)への移行方法:無料版と有料版は別パッケージになっていますので、それぞれが別々にインストールされます。
縮小済み画像の一覧は無料版、有料版ともに同じディレクトリを参照しますので、何もしなくても引き継がれます。
ですが、対象端末(縮小サイズ)の設定などは自動的に引き継がれません。引き継ぎ作業をする前に移行元とアンインストールすると設定が消えてしまいます。
「別に標準の設定のまま使ってたし。」
という方は特に引き継ぎ作業を行う必要はありません。設定を変更していた方は以下の引き継ぎ作業を行ってください。
(以下、有料版から無料版への移行は「無料」「有料」を逆にして読んでください。)
無料版から有料版へ移行するときは、無料版でバックアップを取ってから、有料版で復元作業を行うことになります。
1. "無料版" で設定画面を開き、「バックアップと復元」をタッチします。
2. 「設定をバックアップ」をタッチしてバックアップします。
3. "有料版" で設定画面を開き、「バックアップと復元」をタッチします。
4. 「設定を復元」をタッチして "無料版" でバックアップした設定を復元します。
以上です。(テーマは再起動後に適用されます)
テーマ:アプリのテーマを白系と黒系から選択できます。
- ライト -- Android 標準の白系テーマです。- ダーク -- Android 標準の黒系テーマです。
- 端末標準ライト - 端末標準の白系テーマです。- 端末標準ダーク - 端末標準の黒系テーマです。
Android 標準テーマと端末標準テーマは微妙に違う場合があります。
たとえば Xperia シリーズなんかは結構違います。端末標準にすると、プリセットアプリのテーマと同じになるので、違和感なく使えるかも知れません。
作者は Android 標準の白系テーマ (Theme.Holo.Light) が好きなのでそれがデフォルトです。
その他:- 要望などあればメールください。- 縮小画像のデフォルトの出力先は /mnt/sdcard/ReducedImage などになります。(変更可能)- 画像縮小がエラーで終了した場合、縮小画像の出力先ディレクトリにログファイルを作成します。(/mnt/sdcard/ReducedImage/(日付時刻).log)- 各国語への翻訳をお手伝いしてくれる方を探しています... だれか私の適当な英語を直してやってください...http://app.koji27.com/strings/?app=ir